総合学習


学習のねらい  教科学習の枠を超えた体験学習を通じ、物・人・社会との相互交流を広め、社会に対応できるより豊かな見方、考え方ができる生徒を育成する。
指導の重点  体験活動を組み入れながら、自主的に調べ、考え、発表する場面を設定し、「自立の精神」の育成を目指す。(本年度重点課題のテーマ 考えて・やってみて・そして喜びを)
指導目標






1.自ら課題をもって主体的に取り組む力を育成する。
2.福祉問題に関する学習を通して、人との関わり方、現代社会の抱える
  問題点について考えていく。また、自己の生き方についての自覚を深め、
  自分たちの将来や未来を考えていく。
3.コンピューターを積極的に利用し、情報活用の実践力(収集・処理・
  発信・蓄積)を育成する。
4.論理的に思考し、自らの学んだことを表現する力を育成する。
5.生徒が自ら評価でき、目標達成感を味わうことのできる場を設定する。



2001年度 総合学習の内容
豊かな人生のために 「I Love Me」
  1.福祉・ボランティア
  2.地域の特性を生かした活動
    (スキー学習)



2001年度 総合学習の計画

1.福祉・ボランティア 38時間
 日程 内  容 時数
 6/19 総合学習オリエンテーション  1
体験学習  6/21
 6/28
 6/26
赤ちゃんふれ合い体験事前学習
赤ちゃんふれ合い体験学習
老人健康施設「りらく」見学・体験学習」
 2
 2
 4
課題発掘    7月 1.各自の興味・関心についてのアンケートを記入。
2.アンケートをもとに、開設する研究テーマを決定する。
3.希望調査を取る
4.テーマ別にグループ編成をする
 1

研究計画


課題追求





まとめ



 9/21
 9/28
10/ 4

 10月

 11月

 11月

 11月

 11月

 11月
グループごとのオリエンテーション
計画を立てる(研究の見通し)
計画完成・調べ学習の準備

調べ学習(体験的活動等含む)

調べ学習(体験的活動等含む)

中間発表

調べ学習・まとめ

発表の準備

予備
 1
 1
 1
 
 3

 3

 1

 3

 3

 2
発表  12月 研究発表会  3
発信 研究内容をまとめて、ホームページで発信  6
反省  1


2.地域の特性を生かした活動 スキー学習 15時間


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