No.2
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![]() 町はずれのさびれた 夢里人形館。 おばさんが登場し、 昔話を語りだす。 |
![]() そこに、少女「春野香」が 迷い込む。自由を求めて 出発してきたと言う。 |
![]() 香は一晩人形館に泊まる ことに・・・。 人形と話してはいけないと 言われる。 |
![]() 時計の音とともに 人形たちが動き出す |
![]() 人形から、もてなしを受ける香。 人形たちに人間界のことを 話し出す。 「昨日までの私は・・・」 |
![]() 友達のことで母親と 口論になる。 「私の友達は私が選ぶって 言ってるでしょ!」 |
![]() 「あなた達の自分の考えって どこにあるの? みんな、あやつり人形よ!」 |
![]() 「あなたたちも、ココも、 なにもかも腐ってるわ!」 人間界は腐ってる!狂っている! |
![]() 香を助けるために夢里裁判を 開廷する。 「香さんの問題を解決する 早道は、腐りきった人間どもを 裁くことです!」 |
![]() 「この街の人間世界の中で、 もっと努力できなかったのか?」 と言われる香。 「私は努力したの! 努力したのよ!」 |
![]() 「人間世界になんて帰りたく ない!私、春野香は人形に なります!」 「人形の歌」でお祝いをする 人形たち。 |
![]() 夜が明け、動かなくなった人形。 「・・・夢だったのね。よかった。」 しかし、体が動かなくなってきた ことに、気がつく香。 「あんた人形になっちまったん だよ。ここの人形には、昨日って ものがないのさ。幸福と言えば、 幸福なのかねえ・・・」 |