道徳の授業のようす

道徳学習指導案

      日 時  平成10年12月17日(木)
      生 徒  上美生中学校 2年生 (男子8名,女子3名,計11名)
      指導者  藤原 里絵


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1.単元名  環境問題を考える


2.単元の目標

   (1)環境問題に関心を持ち,自分自身の問題として捕え,考えることができる。
   (2)環境問題に取り組む中で,人間としてどのように生きていくのかを考えることができる。


3.指導計画(全4時間)

   (1)地球環境に関する問題を考える(全般的に)……………2時間
   (2)オゾン層の破壊について考える……………………………2時間(1/2本時) 


4.本時の指導

  (1)題材名  オゾン層の破壊について

  (2)本時のねらい

     @オゾン層の破壊の仕組みや引き起こされる問題がわかる。
     Aオゾン層の破壊を身近な問題として考えることができる。


  (3)研究テ−マとの関連

     主テ−マ「環境に対する豊かな感受性をもって行動できる人間の育成を図る」に
     関わって,環境に対して身近に感じ取ることから始めたい。

  (4)生徒の実態

     2年生は本校の環境教育の一環として,石鹸づくりや空缶・古紙回収に
     取り組んだり,教科の中で学習を進めてきた。その結果,中には環境問題
     について知識を持っている生徒もいるが,全体としては問題意識が低く,
     自分自身の問題として捕え,解決していこうという姿勢が弱い。(目に見
     えるもの,自分の利害にかかわるものでないため)

     これまで,道徳ではその時々の問題解決にあたることが多く,数時間に
     わたって環境問題をテ−マに取り組むことは2年生にとって意義があると
     感じている。



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